〜世界はこんなに美しい〜

彼らがいるから世界は美しい。嘘みたいな美世界を創り出してくれる彼らの出来事を紡ぐ場所。

誰だって理不尽なら怒りますもの。(再掲)


「いろんな意見があるし、仕方がない」
「人それぞれ好みがあるから」


今回の一件でわたしのTLに流れてきたコメントは、こういった「仕方がない」というものばかりでした。

 

 

えっ、みんな好きな人の悪口言われたら怒るよね??

 

どんなに仕方がない状況だったとしても、少なくとも一瞬はいらっとするよね??

 

 

いらっとしたって最後は「仕方がない」になってしまうのかもしれないけれど、

でもなんかもやもやすんなーって方はお時間ください。読んでください。

 

 


ことの発端は、とあるネット配信テレビ。


出演者が、ランキングの1位を当てられなかったら罰金5,000円という企画。


(出演者のお財布が絡む番組はあまり好きじゃないし、

そもそもネット配信テレビって、心なしか発言するとまずい言葉のハードルが低い気がする時点ですでに面倒くさいにおいが←)

 

 

そして今回のお題は「10代に聞いた、歌が上手いと思うアーティストランキング」


出演者の予想とか、2位以下のランキングとか、どーーーでもいいので端折ります。

さーせん。

 

 

1位は人気アイドルグループのOくんでした。


出演者の予想は、ハズレ。はい罰金5,000円。

 

 

出演者のTさん・Iさんは
「…アーティスト?」
「○位のSくん(Oくんの事務所の後輩)はソロで歌ってるの見るけど、Oくんはソロのイメージがない」
「Oくんがソロで歌ってるの聞いたことない」


と、ランキングの結果が気に入らない模様。

 

 

ま、ハズレはハズレですからね。5,000円あざーっす。

 

 

罰金徴収後も、気に入らないのか文句を言うTさん。ついに規制が入り、無音状態に。

 


このことを知ったOくんのファンは


「知らないくせに文句言わないで」
「2人ともOくんと共演してるのに知らないって…」
「自分が知らないからって酷い」
「大の大人が規制入るほど暴言吐くってどうなの?」

 


そりゃ、怒りますよね。好きな人がdisられてるんだもの。


(ただ、「殺す」とかはやめましょうね、ヲタクの悪い癖。ただの恐喝罪ですから笑)

 

 

 

一方で、
「確かにソロよりユニゾンが多いグループだから、知らなかったとしても仕方がない」
「ファンじゃなければソロなんて聴く機会滅多に無いから知らなくても当然」
なんて声も。

 


どちらのファンの意見もとてももく分かる。

けど。


なにかもやもやする人はきっとこんな気持ちなんじゃないでしょうか?

 

「アーティストランキングの1位の肩書きがアイドルだというのが気に入らないのであれば、1位になったアイドルじゃなくてアンケートを作った人に文句言えばよくない?」


はい。わたしはこれです。

 

 


じゃあわかりやすくいきますね。

 

ランキングのお題を決め、アンケートを取り、クイズを作った人(スタッフ)→A
アンケートに答えた人→B
クイズに解答する出演者(Tさん)→C
とします。


AはBにアンケートをとり、その結果をCにクイズとして出題します。

 

 

 

さて、ここで一つ。


「アーティストとは、誰のことを指すのでしょうか?」


世の中にはたくさんの肩書きがあります。
シンガーソングライター・バンド・アイドル…

 

 


恐らくAとBは、
「アーティスト=歌を歌う人」
として認識し、ランキングを製作した」


そしてCは、
「アーティスト=歌うことだけが仕事の人」


として認識し、クイズに解答した。

 


それぞれの認識の違いだから、クイズの回答した人が正解に納得しなくったって仕方のないことだけど、


AとBの認識が共通(Bの答えに対してAがアンケートのテーマの範囲内だと認識)なんだから問題はないんだよね…

 

これがAとCの認識が共通なのであればBの答えの一部(アイドル)はテーマの範囲外だから集計結果には反映できないはず。(私論)

 


大体歌の上手いアーティストランキング1位(回答・正解)の肩書きがアイドルだったからってそのアイドルに文句言うっておかしくない?!

 

シンガーソングライターもバンドもアイドルも、画家も、作家だって、くくってしまえばアーティストだわ!!←

 

文句があるなら歌手くくりにせぃ…

 

 


おっと。失礼。

 

 

 

これが、アーティストランキングだけどアイドルもOKだったの?みたいな文句なら許容範囲だけど、


このアイドルって歌上手いの?私ソロで聞いたことないんだけど。ってそりゃー叩かれますわ。


あなたの子どもくらいの年齢の人たちにアンケートして集計した結果ですからね!そりゃ知らんわ!

 

 

 

もやもやしてた方。

 

すっきりしていただけましたか?(笑)

 


結局、すぐに騒ぎは収まったみたいなのですが(CD発売やらなんやらあったので)、、、

 

 

 

みんな。

 

あんな大人にならないでおこうね。

 

海賊に呼ばれた私(再掲)

 

今後、映画イベントに応募したいな〜って思ってる方や


やば!当たっちゃった!どうしたらいいの!って思ってる方。

 


つらつらと綴らせていただきますゆえ。

 


自分が参加したときに、あんまりにもデータが少なかったので、
今後参加されるかたへの参考に。&自分の備忘録として。

 

 


10/15

 


ファンクラブから映画「海賊とよばれた男」完成披露試写会のお知らせが届いた。


応募した、らしい。


忘れてました。完全に。
(でもちゃっかり休みは取ってあった)


まさかこんなことになろうとは…
(重めフラグ予告風)

 

 


11/7

 


「今日当落かぁ…」とかいうツイートを見てもピンと来ず、
試写会の当落だと知ってもピンと来ず、
応募したことすら忘れてました。
(でも公式HPと明治さんからも応募してたらしい)


お仕事終わりのメールチェック。


「あ、ファンクラブからメールきてる。落選かな〜」


なんて呑気に思ってました!


ごめんなさい!!
(あとから当選者のみのメールだと知りました)


なんでわたしが当たったんだ←

 


野球大会で復活当選したり、
FPで舞台にあげていただいたり、
正直Vゴトに関しては運を使い果たしたと思っていました。


…今度こそ使い果たした気がします。

 


メールは良く読んで指示に従い、即保護。


今回は参加しますボタンを押すだけでした。


確認メールが来ないので2回ほど。←


後日本人確認用のQRコードが配信される模様…。

 

 


11/11

 


本人確認用のQRコードへアクセスするURLが載ったメールが来た。


当選メール同様即保護。


ちなみに。


QRコードは事前に1度表示させて、
スクリーンショット撮っておくと便利です。


メールを探す時間がかかったり、
電波が悪くてアクセス出来なかったり。


なんてことがないように。保険ですね。えぇ。
(このとき、点滅やらなんやらするタイプではなく、普通のQRコードでした)

 


あー、何着ていこう!!?

 

 


11/14

 


集合時間が夕方なので、
ゆっくりたっぷり睡眠を取ったわたし。
(10時くらいまで寝てました)


ゆっくり支度して…


久しぶりにスカートなんて履いちゃったり。


いや、登壇する彼らからは見えないんですけどね。なんというか、気持ち的に。


「私服でご来場ください」


なんてめちゃくちゃ悩む文章が掲載されてまして…

 


結局、きれいめスカートに白のタートルネック。金髪に暖色系の派手なコート。


めちゃくちゃ目立つやーん…


きれいめにまとめたので、丸の内界隈で浮かなかったのはありがたいけど…


みなさん割と落ち着いた格好されててなんとなく恥ずかしかったです←

 


今回の会場は国際フォーラムのホールA


有楽町駅から行くもよし、東京駅から行くもよし、です。
(東京駅とは地下で繋がってるので雨の日とかはおすすめですよ)

 


ちなみに。


当日、地上広場にはレッドカーペットを歩く地上イベントのセットが組んであり、


そちらに参加する方の引き換え列。
(これもFC枠らしかったです。試写から漏れた分かな…?知ってる方は教えていただけると嬉しいです)


他媒体から試写に申し込んだ方の引き換え列。


FCから試写に申し込んだ方の引き換え列。


と、たくさん列がありまして…


とにかく分かりづらい。
(今回試写FC枠は地上広場からホールAを挟んで反対側でした。)


人の波や列に流されて集合時間に遅れてしまう前に、近くのスタッフに聞くことをおすすめします。
(めちゃくちゃ入り口あるんです。)


若いおにーさんが丁寧に教えてくれます←

 


わたしの集合時間は16時半。


整理番号は300番台前半でした。


引き換えは2階だったのですが…


なんせこの人数。
(国際フォーラムのホームAは5000人入ります)


1階の扉前のスペースで待機でした。


屋根があったのがありがたい…
(他媒体からの試写応募の引き換え列は別ホール前で屋根がない場所でした)

 


16時頃1番〜50番の方が呼ばれ、2〜3分間隔で50番組ずつ呼ばれ、15分ほどで300番まで呼ばれていました。


16時半に300番〜400番まで呼ばれ、入場。


室内に入り、スタッフのおにーさんに当選メールを見せて2階へ。


そこで更に、「300番から310番の方〜320番までの方〜」とかいう声に従って整列。


50人ずつ2列で並び、その横にまた50人ずつ2列で…


隣の列とほぼ同時進行で本人確認。


スタッフのおにーさんの持つスマホで事前に配信されたQRコードを読み取り、表示された住所と、身分証を照らし合わせての本人確認。


まー早い早い。

 


ライブの本人確認もこれにしてくれないかなぁ…

 


本人確認が終わったら整理番号順に前に進み、ランダムで配布される座席指定券を受け取って終了。


この時点で16時40分。早い。

 


開場は17時半だったのでカフェに入ってひと休み。
(この辺りは高層ビルに加え劇場が多いので、だいたいどこのビルにも1店舗はカフェとコンビニが入ってます)

 


緊張……。

 

 


17:30

 


開場時間ですね。


先ほど5000人入ると書いた通り、入るのにも一苦労。


まず、入り口が1つしかない。地上の正面と思われる場所でしたが、これも余裕持って探してください。

 


あとは、楽しむのみ!←

 


開演前はライブ前のような雰囲気。


開演後は参加型舞台と、映画館を合わせたような雰囲気。


これも作品によって変わってくると思うので、その時々ですね。

 

 

流れとしては、

 

司会者が出てきて注意事項を。

(海賊は"あの"青木アナでした!)

 

その後キャスト登壇。

 

やってることは公開インタビューでしたね〜

 

質問コーナーとかはありませんでした。

あることとかあるのかな。←

 

宣伝etc用のスチール撮影。

 

これで終わり。←え

 

あとは試写会なので試写ですね。

 

舞台挨拶自体は20〜30分だったかと。

 

 

 


さぁ。


かなり薄っぺらい内容でしたが
いかがでしたでしょうか??


これだけじゃちょっと不安だーって方は、コメントやTwitterにて質問いただければ、答えられる範囲でお答えしますので!

 

 

レポ?レポはいろんな媒体や公式に載ってますのでそちらをご覧ください〜〜←